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上高地~松本見聞録2 [トラベル・イベント]

2017年9月30日(土)~10月1日(日)は上高地に行ってきました。
同行人と休みが合わさらへんので土日となり混雑していないか心配aDSC00530.jpg
ここ最近、体調不良と天気の悪さに悩まされていたが、当日は晴れ時々曇りの予報。
通常、同行人が居る旅行の宿と特急の予約は2~3週間前には行うので天気は運次第ですね。
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ルートはワイドビューしなので松本まで、松本電鉄で新島々まで行ってバスで上高地へ
上高地は松本市、松本駅から電車30分、バス1時間走ってもまだ市内なんてどんだけ広いねん。松本市。
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松本駅から松本電鉄のホームへ改札を出ずに行けるのだが、きっぷの買い方がわからないので、いったん改札を出て松本電鉄券売機で電車+バス往復券を購入して再入場しました。
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旧島々駅舎が土産屋や観光案内所になっているというので時間をとっていたが営業していないみたいですね…
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釜トンネルを抜けて上高地へ
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バスを降りるとひんやりした空気と鮮やかな色彩で別世界。
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バスの中の放送で整理券の案内をしていたので明日の帰りのバスの時間を決めて整理券をもらう。はい!ここ重要!
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有名な河童橋
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昼食や食べ歩きを存分に済ませて、宿のある大正池まで歩き始める。
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途中、思い付きでアクションカムと三脚を使って水中撮影
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透明度が高い!
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帰宅後、見てみると動かし過ぎて見にくい!

水ごしではスマホとアクションカムの接続も不安定になりますね。
ここでなんと逆方向に1時間以上歩いていたことに気が付き、急いで上高地バスターミナルまで戻ることに
チェックイン時間が迫っていることからターミナルからバスに乗ろうと思ったら長蛇の列!!
結局タクシーで大正池までワープ。
タクシー運転手の話ではバスの運賃も高いので3~4人なら松本駅や新島々からでもタクシーのほうがお得なのたそうだ。
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大正池ホテルにチェックイン。
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ロビーはちょっと狭め。
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荒れた後だけど部屋はこんな感じ。
池側じゃないので料金は安めでした。
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ホテルとは別入り口の売店・レストランは夜行バスで早朝着で上高地まで歩く人々には貴重な存在
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バス停横の道を下る。
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大正池に到着。山に囲まれているので夕日は見えず。
ベンチなどが無いことを確認して、ホテルで貸し出していたスターチェアを借りるが結構大きくて池までの坂道が大変&展開・収納に二人必要なので結構大変だった。
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ホテル主催の星空観測会、またしても月が眩しすぎて天の川が可視し難い。
月が沈む0:00まで仮眠することに…
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月が沈んで撮影開始!
意外に光害があり空が明るい。
本物の星空と池に映った星空を同時に撮ろうとすると山が大きく苦労する。
夜中でも水面をもやが流れてゆくのが分かった。
結構冷えるのでタイツやダウンジャケット、手袋など真冬の装備を用意しよう。
部屋に湯沸かし器があったのでカップヌードルカレー味を持って行けば良かった。
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タイムラプス撮影をしていたら、あっという間に夜明け。
暗いうちから夜行バスで到着したり、朝もや目当てで上高地からタクシーで来た人々が次々登場。

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有名な朝もやも存分に楽しめました。
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花にも霜が。
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大正池から上高地に歩く。画像は田代池
1時間の行程だそうだが撮影したり野鳥や植物を見ながら2時間半ほどかかってしまった。
当然、途中トイレや自販機は無いので注意!
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上高地で昼食や食べ歩きを存分に済ませる。
土産は信州の物が多く上高地ならではの物が意外に少なく選ぶのに苦労した。
そして帰りのバスに乗車。
早めに整理券をもらっておいたのでスムーズに早めに乗車できた。
松本駅に「信州フィギュア土産」というカプセル自販機があり河童橋が欲しかったが100円玉が4枚無く断念
こんどから100円玉を多めに装備しておかなくては。
あと、ワイドビューしなのは暗くなってからだと外がホント真っ暗、結構揺れるので食事もし難い。
乗車前に軽くそばでも食べて明るいうちに乗車するのがオススメ。
なるべく長く観光地に居たいのはわかるけど、せっかくの車窓に景色が楽しめないともったいないですしね。早めに帰宅すれば疲労度も違ってきます。(特に今回あまり寝てないので)

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